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就労選択支援

就労選択支援Support for employment Selection

就労選択支援の福祉サービスを利用すると、自分に合った働き方や就労先を選択するために、就労アセスメントの利用を経て、自分の希望や能力に適した進路を選択するためのサポートを受けられます。
就労アセスメントは、事業所等での作業場面を活用した評価や、ご本人や家族、関係機関などからの聞き取りによる機会を設け、現在の職場環境や生活状況、今後のご意向などについて聞き取りし、課題解決のためのアドバイスや、ご本人が求めることが可能な合理的配慮を一緒に整理し、より働きやすくするためのサポートを受けられます。

アセスメントでは何をする?

実際にPC作業や組立、梱包等の軽作業等に取り組んで頂いたり、ワークサンプル等を用いて作業場面を活用した職業的評価を行います。また、面談などを通して自分の得意、不得意の整理や、必要な配慮事項他、どのような作業環境だと仕事をしやすいかを一緒に整理していきます。その結果を踏まえハローワークや医療機関などからの意見を伺い、多角的な視点からのアセスメント結果を作成し、ご本人にアセスメント結果をお伝えします。

利用できる期間は?

原則1ヶ月が就労選択支援の利用期間です。障がいの状況等により1ヶ月でのアセスメント及び自己理解等の改善が困難であり、1ヶ月以上の継続的な利用が必要である場合は、市区町村の判断により更に1ヶ月の延長が認められる場合があります。延長が認められた場合に利用できる期間は最長で2ヶ月です。

どんな人が利用出来る?

就労選択支援を利用できる方は以下の通りです。
働く意欲があり、就労移行支援、就労継続支援A型・B型のいずれかの福祉サービス利用を希望するすべての障がいのある方が利用対象になります。
※障害者手帳の有無に関わらず、医師の診断内容及び自治体の判断により、福祉サービスの利用が認められる場合があります。

マイ・スタイルでは、「就労移行支援」、「就労継続支援B型」、就労後6ヶ月後から利用できる「就労定着支援」、就労までの選択肢をサポートする「就労選択支援」の4つの障がい福祉サービスを提供しています。
障がいのある方のサポートをするうえで、必要となる福祉サービスに係る給付や、地域生活支援事業やその他の支援を総合的に行うことを定めた「障害者総合支援法」があります。
「就労移行支援」、「就労継続支援B型」、「就労定着支援」、「就労選択支援」のどれもが、障害者総合支援法に基づく就労支援サービスの1つです。
また、昨今では障がいのある方が在宅就労を目指すために、在宅での福祉サービスの申請ができ、マイ・スタイルの全事業所が在宅では就労支援サービスを行う環境を整えています。
ご利用前にご本人のご意向や特性に沿った内容の就労支援プログラムを提案させて頂きます。