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柔軟な発想力で仕事の幅を広げよう!ラテラルシンキングとは??
就労移行支援では、仕事に必要なスキルや考え方を学ぶことがとても大切です。
その中でも今回は、「ラテラルシンキング(水平思考)」という発想法をご紹介します。
これは、特に変化の多い現代の仕事環境で役立つ考え方であり、障がいのある方にも大きな力となる考え方です

「ロジカルシンキング(論理的思考)」が、順序立てて正解を導く“まっすぐな道”の考え方だとすると、
「ラテラルシンキング」は、枠にとらわれず自由に発想する思考法です。
たとえば、次のような場面で使われます。
例:
A社はチラシの配布で集客を狙っていたが、思うように結果が出なかった。
そこでラテラルシンキングを活用し、「チラシをうちわの形にして夏祭りで配布する」ことで、
楽しまれながら広告として機能する形に変え、大きな反響を得ました。
なぜ、ラテラルシンキングが就労に役立つの?
ラテラルシンキングは、次のような場面で役立ちます。
また、発達障害や精神障害などをお持ちの方の中には、もともと型にはまらない独自の視点を持っている方も多く、
ラテラルシンキングは、そうした「自分らしい発想力」を強みに変えるチャンスでもあります。
ラテラルシンキングを鍛えるには?
以下のようなトレーニングが効果的です。
MyStyle(マイ・スタイル)では、発想力や問題解決力を鍛えるワークをプログラムに取り入れていますので、
興味がある方はぜひご相談ください。
社会に出ると、必ずしも「正解」があるとは限りません。
そんなときにラテラルシンキングの考え方が、自分らしく働くヒントになります。
「考え方を変えるだけで世界が変わる」かもしれません。
あなたの中に眠るアイデアを、一緒に引き出してみませんか?
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